スタッフ紹介

小澤 淳  文部科学大臣・下村博文氏が経営していた塾で8年の経験を重ねた後、平成6年 早稲田アカデミー入社。
 早稲田アカデミー鶴ヶ島校校長、ときわ台校校長、上福岡校校長を歴任後、難関校受験用特別ブランドである
ExiV西日暮里校校長、ExiV御茶ノ水校校長に就任。難関校合格に特化した早稲田アカデミーの新ブランド中学受
験専門塾WAC・難関中学高校受験専門塾ExiVで構成される特命ブロックのブロック長も兼任する。
 算数・数学のエキスパートとして、同塾の合格実績記録を何度も更新してきた。論理的な切り口と解説のわか
りやすさは業界屈指の腕を持つ。自校舎担当生徒の開成・桜蔭合格率は81.4%という驚異的な数値を残した。
 同塾全体業務として早実中・女子学院中の担当を歴任。その後、開成中算数担当者、総責任者を兼任し合格
実績を増加させ続け、同塾の合格実績伸長において欠かすことのできない存在であった。ExiV校長着任中の5年間
だけでも自校舎から筑駒中22名・開成中54名・桜蔭29名・筑駒高9名・開成高21名などの実績を上げた。
 厳しさの中にも愛に溢れる授業は、TBS「ニュ?スの森」「ひるおび」や日テレ「NEWS・ZERO」「リアルタイ
ム」「天才!!カンパニー」フジテレビ「ホンマでっか!?TV」「バイキング」などで何度も取り上げられ、
受験誌からの取材や保護者からの相談が絶えることがない。
 15年勤めた早稲田アカデミーを平成21年8月末で退社。現在までフリーの身として塾講師歴30年の経験を
活かし、他塾の顧問・全国講演・執筆など様々な活動をしてきた。
 ノート指導にも定評があり、オレンジと黒の表紙のスケッチブックで有名なマルマン株式会社の依頼により2016
年冬に完全監修の「Smart Review(スマートレビュー)」ノートが全国発売された。2017年にはNHK Eテレか
らオファーがありノート専門番組・手帳専門に出演。著書「ノートの取り方」は実に19刷りとなっている。
 
志賀 弘達 啓明舎(中学受験専門塾)で大学在学中より、当初はアルバイトとして勤務を開始。
卒業と同時に正式入社し、国語科・社会科の専任講師としてクラス指導や志望校特訓、教材作成、父母対応、学校訪問、宣伝等の業務に従事 。学年主任等を歴任しながら男女御三家をはじめとする難関校合格に特化した受験指導を行う。
 その後、「ご縁を頂戴した生徒・ご父母と、中学受験を通じて最上の喜びと成長を分かち合う」をモットーに設立された現教研(中学受験専門塾)の中心人物として活躍。創設以来、男女御三家を筆頭に首都圏主要校に多くの塾生を送りだしてきた。例年、彼に教わった80%前後の子が、第一志望校への進学するという実績を持つ。
2年前に、同塾責任者の海外移住に伴い教室を閉鎖することになったため、新たに名前もない小さな個人塾の中心講師として指導に携わることになった。
中嶋 永二 指導歴30年を超える超ベテラン理系講師。
専門は中学受験の理科指導で、大手塾でも最上位クラスの指導経験があり、御三家をはじめとする難関校にも数多く、合格者を輩出してきた。オリジナルの「理科の基本事項」のプリントを徹底的に暗記&チェック、刷り込むようにして着実に理科の成績を上げていく職人。緩急をつけながらの授業で、子どもたちを合格へと導いていく。都立志望の中3生の授業でも、「なかじい」と呼ばれ、中3女子からも分かりやすい授業で人気を得ている。